映画『ワンダーストラック』のあらすじと日本公開日は?キャストと見所をご紹介!
映画
映画『エデンより彼方に』、映画『キャロル』などの話題作を生み出してきた、<トッド・ヘインズ>監督の最新作が2018年に映画館で公開となりました。
その名は、映画『ワンダーストラック/Wonderstruck』。
原作者である、<ブライアン・セルズニック>の同名ベストセラー小説《Wonderstruck》を待望の映画化!!
2つのストーリーが交錯するという内容になっており、主人公を演じたのは、子役として注目を浴びている<オークス・フェグリー>。
さらに、実力派女優の一人である<ジュリアン・ムーア>も出演が決まっており、非常に注目が集まっている作品です。
そして、2018年のアカデミー賞《作品賞》の有力候補の映画なので、目が離せませんよ!!
この記事では、映画『ワンダーストラック/Wonderstruck』についてご紹介していきます。
目次
映画『ワンダーストラック』のあらすじ
↓予告編はこちら↓
上映時間:117分
監督:トッド・ヘインズ
出演者:オークス・フェグリー、ジュリアン・ムーア、ミリセント・シモンズ
1977年のミネソタで、母親を交通事故で亡くしてしまい、おばに預けられることになった少年ベン。
ある時、一度もあった事のない父親の手がかりが、母の遺品から見つかるのだった。
1927年のニュージャージーに住む両親が離婚し、厳格な父に育てられた聴覚障害のある少女ローズ。
憧れの女優の記事を集め、宝物にしていた。
ある日、少年ベンは父を探すために、少女ローズは憧れの女優に会うために、それぞれニューヨークへと向かう。
それぞれ、異なる時代で生きた2人は、後に謎めいた因縁で結びつき、1つになっていくのだった…。
映画『ワンダーストラック』の日本公開日は?!
カンヌで3分間のスタンディングオベーションを受けた、耳の不自由な少女と耳の不自由な少年…50年の時を隔てた二つの物語。『Wonderstruck : ワンダーストラック』日本公開2018年(予定)
英語版予告編🍏 https://t.co/FkApT18FAM pic.twitter.com/qkRlPA2jO6— 墨石亜乱(すみいし・あらん) (@ala_smi) 2017年8月25日
映画『ワンダーストラック/Wonderstruck』の日本公開日が決定しました!!
2018年4月6日に角川シネマ有楽町ほか、全国公開となります。
トッド・ヘインズ監督の最新作を是非、映画館で!!
映画『ワンダーストラック』の見所は?!
ワンダーストラック https://t.co/10mAowJUNn pic.twitter.com/ojK1DyxiXH
— eigafree (@eigafree8) 2018年1月1日
映画『ワンダーストラック』の1番の見所は、少年ベンは父を探すために、少女ローズは憧れの女優に会うために、それぞれニューヨークへ向かいます。
この2人の異なる時代から、どういった因縁が結びつき、1つになっていくのか?!非常に気になりますよね!!
予告編でも少年ベンのシーンでは、通常の《カラー音あり》ですが、少女ローズのシーンでは、《モノクロサイレント映像》となっているので注目です!!
果たして、最後の結末は?!
ここからは、映画『ワンダーストラック』のキャストをご紹介します。
映画『ワンダーストラック』のキャストをご紹介!
<オークス・フェグリー>:少年ベン 役
2004年11月11日生まれ、年齢(12歳)。出身はアメリカ。
ロバート・キンメル・スミスの児童書「おじいちゃんとの戦争」に基づく、ティム・ヒル監督、ロバード・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ユマ・サーマンら共演の新作”The War With Grandpa”で、オークス・フェグリーがキャストに加わったようだ。(Deadline) pic.twitter.com/U7Lz7WvlhW
— cinepre (@cinepre) 2017年5月1日
2016年公開の映画『ピートと秘密の友達』で注目を浴びた子役。
テレビドラマでも出演し、今後の活躍を期待されています。
<ミリセント・シモンズ>:少女ローズ 役
年齢は(13歳)。
9月28日-10月15日開催の第55回ニューヨーク映画祭で、ブライアン・セルズニック原作、トッド・ヘインズ監督、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ、オークス・フェグリー共演の新作”Wonderstruck”がプレミア上映されるようだ。(Variety) pic.twitter.com/FswntY1any
— cinepre (@cinepre) 2017年7月6日
少女ローズ役を演じるのは、実際に聴覚障害を持った女優<ミリセント・シモンズ>。
映画初出演となる<ミリセント・シモンズ>ですが、映画『ワンダーストラック/Wonderstruck』での演技力に、世界中が注目することでしょう!!
<ジュリアン・ムーア>:2人を繋ぐ超重要人物
1960年12月3日生まれ、年齢(56歳)。
「エデンより彼方に」「キャロル」のトッド・ヘインズ監督最新作「Wonderstruck」が全米4館で限定公開され、館アベレージ1.7万ドルのヒットスタート。1927年、1977年を舞台に2つの物語が交互に語られる。ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ出演。 pic.twitter.com/cL5Qoa2rZk
— 映画情報 オスカーノユクエ (@oscarnoyukue) 2017年10月23日
<ジュリアン・ムーア>の役どころは、まだ明確になっていないが、2人を繋ぐ超重要人物を演じるとのこと。
映画『ワンダーストラック』の<ジュリアン・ムーア>の演技も目が離せませんね。
ちなみに、2018年にジュリアン・ムーア出演の最新作『サバービコン』の日本公開が控えています!
映画『サバービコン』を書いた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓
映画『サバービコン』をまとめた記事はこちら
<ミシェル・ウィリアムズ>:ベンの母親 役
1980年9月9日生まれ、年齢(37歳)。出身はアメリカ/モンタナ州。
メゾンのミューズ、ミシェル・ウィリアムズ──ルイ・ヴィトン 2018春夏レディース・ファッションショーにて。 https://t.co/iBN5xLfGne #LVSS18 by @TWNGhesquiere #PFW pic.twitter.com/Q4PhgysHRC
— Louis Vuitton Japan (@LouisVuitton_JP) 2017年10月5日
映画『ワンダーストラック』では、ベンの母親役として登場します。
少年ベンは、母の遺品から父親の手がかりを見つけ、物語が大きく展開していくので、何か鍵を握る重要な人物なのでは?!(笑)
<トッド・ヘインズ>監督について
1961年1月2日生まれ、年齢(56歳)。出身はアメリカ/カリフォルニア州。
『キャロル』トッド・ヘインズ監督、最初の1ページで決意!脚本に惚れ込んだ新作とは https://t.co/nBZWCYQXEg @cinematodayさんから
大きくなるまで手話を知らなかったローズの挑戦
— 聾難聴関連情報リンク (@SL_world) 2017年10月23日
数々の話題作を生み出してきた<トッド・ヘインズ>監督。
アカデミー賞やゴールデングローブ賞の脚本賞、監督賞などもノミネートされています。
とくに注目を浴びた作品は、2003年公開の映画『エデンより彼方に』。
あと、2016年公開の映画『キャロル』も話題を呼びました。
2018年公開の最新作、映画『ワンダーストラック/Wonderstruck』も現在、世界中から大注目されている作品となっています。
最後にまとめ
映画『ワンダーストラック/Wonderstruck』について、ご紹介させていただきました。
まだまだ謎が隠されている作品なので、情報が発表され次第、更新していきますね。
<トッド・ヘインズ>監督の最新作を是非、スクリーンで!!
あと、2018年公開の話題作をランキング形式で書いた記事もありますので、是非見てみてください↓
2018年の話題作をまとめた記事はこちら



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