
満足のいく作品でしたよ~。
映画『バリーシール』を初日に映画館で観に行ってきました!
<トム・クルーズ>主演の実話物語だけあって、私自身は満足のいく作品でしたよ。
今までに<トム・クルーズ>映画ではない様な作品に仕上がっており、逆に素晴らしかったです(笑)
なので、私が初日に実際に観た評価&感想はもちろん、ネタバレを書かせて頂きますね。
この記事では、映画『バリーシール/アメリカをはめた男』を実際に観たネタバレ!評価と感想をご紹介します。
目次
映画『バリーシール/アメリカをはめた男』の評価は?!
↓映画『バリーシール/アメリカをはめた男』の特別映像はこちら↓
・キャスト:★★★★☆
・衝撃度:★★★★★
・エンディング:★★★★☆
合計:79/100点
ストーリーは、実話で1970年代~1980年代が舞台となっているのだが、映像も時代に合わせていて◎。
<トム・クルーズ>も今までにない様な役柄のためか、実在した人物《バリー・シール》を意識しているのが観ているほうにも伝わって、演技も素晴らしかったです!!
ただ、<トム・クルーズ>映画でよくあるアクションシーンなどは、ほとんどありませんので、そのことを理解した上で、観に行くことをおすすめします。
キャスト陣もそれぞれハマり役で、映画『バリーシール/アメリカをはめた男』は<トム・クルーズ>主演で正解でしたよ(笑)
実在した人物《バリー・シール》を演じた<トム・クルーズ>もハマり役!!
実話のストーリーなのですが、シンプルに解りやすくストーリー展開していくので、誰が観ても楽しめる一本です。
あと、映画『バリーシール/アメリカをはめた男』で注目して欲しい、<バリー・シール>自身の人生を大きく変える3つの本編映像をご用意したので、是非ご覧ください!!
このシーンは、必見ですよ!!
・本編映像①:CIAから仕事の依頼を受ける<バリー・シール>!
引き続き、<バリー・シール>の人生を変える2つ目の映像を、どうぞご覧ください↓
・本編映像②:麻薬王から仕事の依頼を受ける<バリー・シール>!
稼げる話を聞いた瞬間、<バリー・シール>は麻薬王からの仕事の依頼も引き受けることに。完璧に欲が出ちゃいましたね(笑)
・本編映像③:奥さんに白状する<バリー・シール>!
もう、奥さんに隠し事はできなくなり、正直に白状する<バリー・シール>のシーン!!
しかし、稼ぎまくる<バリー・シール>に納得してしまう奥さんでした(笑)
ちなみに、実在した人物《バリー・シール》の人物紹介の記事も書きましたので、是非見てみて下さい↓
映画『バリーシール/アメリカをはめた男』の感想は?!
↓実在した人物《バリー・シール》の画像はこちら↓
バリー・シールさん #tama954 pic.twitter.com/F4khf8Q8sL
— ギガント大ちゃん (@KV_II) 2017年10月10日
映画『バリーシール/アメリカをはめた男』は、実在した人物《バリー・シール》を描いた作品。
なので、実在した人物《バリー・シール》を知るいい機会の映画でした。
映画『バリーシール/アメリカをはめた男』を観て思ったのは、仕事が出来る男《バリー・シール》だからこそ、すべて順調に物事を上手く進めることが出来たのでしょう。
まず、最初に《バリー・シール》が飛行機操縦技術が誰よりも優れていたからこそ、金儲けができた《バリー・シール》。
映画『バリーシール/アメリカをはめた男』を観ている最中も、《バリー・シール》しか出来ない様なシーンばかりです(笑)
このような人物が実際に居たかと思うと、本当に衝撃を受けます。
ある意味、伝説の男に間違いないでしょうね(笑)
あと、映画『バリーシール/アメリカをはめた男』の飛行機操縦シーンはスタントなしで、<トム・クルーズ>自身で操縦してます!!
飛行機操縦シーンを自らこなすシーンは、まるで《トップガン》ですよね(笑)
飛行機操縦シーンのメイキング映像もありますので、是非見てみてください↓
ここからは、映画『バリーシール/アメリカをはめた男』のネタバレをご紹介します。
映画『バリーシール/アメリカをはめた男』のネタバレ!!
『バリー・シール』はコメディからアクション、シリアスまでお得意なトム様が出ているが、同じくらい何でもこなすドーナル・グリーソンが出ているので期待ですぞ。 https://t.co/ol4HqIaWDy #トムクルーズを応援 pic.twitter.com/IhegEjJh4r
— papiko (@papiko5656) 2017年10月9日
ある時、飛行機操縦士の《バリー・シール》は、飛行機操縦技術を評価され、CIAの(シェイファー)という男から仕事の依頼を受けることになる。
その依頼とは、上空から敵国を偵察することだった!
《バリー・シール》は、奥さんに内緒でCIAの依頼を受けることに。
もちろん、偵察の依頼を軽々こなす《バリー・シール》。
そして、CIAからさらに評価された《バリー・シール》は、情報の運び屋としてCIAから再び依頼を受け、この依頼もクリアする。
これらによって《バリー・シール》の腕の良さを知った男3人組みが、《バリー・シール》の前に現れることになる。
その男3人組みは麻薬王で、《バリー・シール》に運び屋として仕事を依頼するのだった。
もちろん、大金が稼げる仕事の依頼は断らず、引き受け、CIAと麻薬王の依頼を掛け持ちで、仕事をこなす《バリー・シール》。
《バリー・シール》は、一気にお金持ちになるが、突如CIAからの仕事の依頼がなくなってしまう。
しかし、麻薬王たちとはまだ繋がっていたのだ。
そんなある時、今度はホワイトハウスから仕事の依頼を受ける!!
そして、ホワイトハウスからの仕事の依頼を受けたために《バリー・シール》は麻薬王の男3人を裏切り、命を狙われる…。
そして、麻薬王たちの手下によって、《バリー・シール》は車の中で射殺されてしまうのだった…。
映画『バリーシール/アメリカをはめた男』で観て分かるとおり、《バリー・シール》はとても家族思いの一面があります。
奥さんはもちろん、子供たちもとても愛していた《バリー・シール》。
《バリー・シール》が命を狙われていた時も、家族とは別々に行動し、毎日一人でモーテル(宿泊所)で暮らしていました。
それは、家族を巻き込みたくないからです。
映画の中でも言っていましたが、《バリー・シール》は一人で突っ走っちゃう性格なので、最初からCIAの依頼など受けずにいたら、幸せな家庭をずっと築けていたのでしょう。
仕事ができ、依頼もたくさん来て、欲が出てしまったことにより、《バリー・シール》は命を絶つことになってしまいました…。残念です。
最後にまとめ
映画『バリーシール/アメリカをはめた男』を実際に観たネタバレ!評価と感想について、書かせていただきました。
私自身は、<トム・クルーズ>映画の中でも高評価の作品です。
誰でも観やすく、分かりやすく解説も含まれている作品なので、実話映画好きなら、絶対に楽しめる映画なのではないでしょうか!
興味がありましたら、是非映画館で観てみてください。
観ようか迷っているのであれば、映画『バリーシール/アメリカをはめた男』をまとめた記事もありますので、是非観てみてください↓



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