ワイルド・スピード8が公開直前ということで、ストーリーを忘れてしまった方の為におさらいしていきます。
今のところ10作目まで製作される予定なのでまだまだ目が離せない作品です。
その前に、まず最初にワイルド・スピード8作目となる予告動画とあらすじの順番をおさらいしていきます。
ワイルド・スピード8予告動画
4月28日公開となります。
なんと今度はデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)がワイスピチームに入り、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)が敵となる?!そうです。
どういった訳で、ドミニクが裏切ったのか分かりませんが、今回もアクション満載のド迫力で間違えないでしょう。
あらすじの順番を紹介!
あらすじの順番は《1作目→2作目→4作目→5作目→6作目→3作目→7作目》。
最初はわかりませんでしたが、全作品見ると後から理解きるように設定されています。
ワイルドスピード1~7のあらすじをおさらい
1作目『ワイルドスピード』(2001年公開)
最初の1作目はドム役(ヴィン・ディーゼル)とブライアン役(ポール・ウォーカー)は敵同士で物語が始まる。
舞台はロサンゼルスでカーアクションのシーンが多く、国産車も多く登場し、車好きにはたまらない作品。
ブライアン役(ポール・ウォーカー)は潜入捜査官。
ドム役(ヴィン・ディーゼル)はストリート・レースを仕切っている的な凄腕ドライバーでもあり、レースの実力者でもあります。
レティ(ミシェル・ロドリゲス)、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)も1作目から登場。
そこにブライアン役(ポール・ウォーカー)がそのストリート・レースに出場し、ドム役(ヴィン・ディーゼル)に接触を試みるところから、本格的にストーリーが動き出します。
途中から友情が芽生え、二人のコンビは7作まで続くほどの人気コンビとなった。
2作目『ワイルドスピードX2』(2003年公開)
舞台はマイアミ。
ドミニク(ヴィン・ディーゼル)、レティ(ミシェル・ロドリゲス)、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)の3人は登場しない。
ブライアン(ポール・ウォーカー)とローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)の二人で物語を主に展開していく感じ。
特に見所はブライアンのカッコ良さ、ローマンとのコンビが最高だった。アクションのクオリティも前作と比べ高くなっている。
3作目『ワイルドスピードX3/TOKYO DRIFT』(2006年公開)
なんと3作目の舞台はアメリカではなく東京。
しかも、ストーリーの方向性が今までと違う感じで、過去作品に出演していたキャスト陣は全員出演していない。
あまり評価が高くない作品だったが、後々になってわかったが、ストーリーが繋がっていることに気づかされる。
ハン・リー(サン・カン)が3作目から登場。
4作目『ワイルドスピード MAX』(2009年公開)
4作目からブライアン(ポール・ウォーカー)とドミニク(ヴィン・ディーゼル)のコンビが復活。
それだけではなく、レティ(ミシェル・ロドリゲス)、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)も復活し、ワイルドスピードらしさが完全復活することに。
カーアクションが派手でスケールが大きくなっているという印象が見受けられた。
ドミニク(ヴィン・ディーゼル)がカッコ良すぎ。
5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011年公開)
5作目はかつての仲間たちが全員集合といったような作品。
ドミニク(ヴィン・ディーゼル)、ブライアン(ポール・ウォーカー)、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)。
ドミニクのかつての仲間のヴィンス、テゴ・レオとリコ・サントスも登場。
さらに、ローマン、テズ、ジゼル、ハンまでも。
ワイルドスピードファンには最高の作品ではないでしょうか!
それから、今作品から登場のドミニクたちの目の前に立ちはだかる2人の捜査官、ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)とエレナ・ネベス(エルサ・パタキー)が新しく登場。
アクションの比率が多く、迫力がとんでもなくスゴイ。
6作目『ワイルドスピード EURO MISSION』(2013年公開)
4作目で亡くなったと思われていたレティが再登場。
レティが姿を消していた間、彼女に何があったのか、真相を調べるためドミニク、ブライアン、ミア、ローマン、テズ、ハン、ジゼルのチームが集合。
なんと舞台はイギリス。
今回の敵はレティと一緒に行動を共にしているオーウェン・ショウ率いる国際的犯罪組織を、ホブス捜査官(ドウェイン・ジョンソン)がワイスピチームと組み、崩壊へ追い込む。
今作品は車だけではなく、戦車に飛行機とド迫力満載。拳と拳の闘いも見物。
最後に一番驚かされたのは(ジェイソン・ステイサム)が登場で、ストーリーが3作目と繋がっていることに気づき、さらに次回作が待ち遠しくなることでしょう。
7作目『ワイルドスピード SKY MISSION』(2015年公開)
6作目の最後に登場した敵のデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)。
オーウェン・ショウの兄で、弟の復讐でワイスピチームを狙ってくる。
ドミニク率いるチームもハンの復讐でデッカード・ショウとの闘いに挑む。
もちろん捜査官のボブスもドミニクと協力して闘う。
ドミニク(ヴィン・ディーゼル)とデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)との闘いが見物で、かなりカッコ良い。
まだ全部撮り終わっていなかったので、ブライアン(ポール・ウォーカー)のシーンではCGを使いながら、無事に最高の7作目が完成したようです。
最後のシーンでは本当に泣けてしまいます。
まさかワイルドスピードで泣くとは思っていませんでした。
(ポール・ウォーカー)が最後になってしまうとは…。
エンディング曲はもっと泣けてしまいます。
See You Again / シー・ユー・アゲイン Wiz Khalifa (feat. Charlie Puth)


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