
世界で有名なジョン・ウー監督のアクション作品が、待望の日本公開となりました!!
その名は、映画『マンハント』。
しかも、アクション映画のイメージがない福山雅治が、初のガン・アクションに挑むのです!!
ジョン・ウー監督のアクション作品に、ファンも興奮していることでしょう(笑)
日本からも若手~ベテラン役者が勢揃いで出演していて、見所たくさんの作品となっていますよ。
この記事では、映画『マンハント』の評価&感想をご紹介していきます。
あと、映画『マンハント』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓
映画『マンハント』の評価は?!
#福山雅治 さん、
お誕生日おめでとうございます🎂✨真実こそ正義と信じる
孤高の刑事・矢村を演じられた
映画『#マンハント』は、
2月9日(金)ついに日本公開です🎉🕊️#福山雅治誕生祭#BROS1991 pic.twitter.com/j0Trg0wwv4— 映画『マンハント』公式 (@manhuntJP) 2018年2月6日
・ストーリー:
・アクション:
・キャスト:
・映像:
合計:62/100点
ある弁護士が殺人容疑のため、無実の罪で追われる身になって、福山雅治が演じる刑事と事件解決に迫っていくといったストーリー。
ストーリー自体は、とても良い内容なのですが、アクション作品と思って観に行くと、少し物足りない迫力と映像に残念な気持ちになりました(汗)
キャストも豪華で、ジョン・ウー監督作品のアクション作品だったために、期待を込めすぎたのも私自身ありましたね。
今作『マンハント』は、サスペンス要素の方が強いので、迫力あるアクションを求めて観に行く事はおススメしません!!
あと、ジョン・ウー監督作品だけに、もっと迫力あるアクションを期待してしまうので、サスペンスとしてもっと宣伝するべきなのではと思いました。
決して、ジョン・ウー監督作品のアクション映画『フェイス/オフ』、『ミッション・ポッシブル2』、『レッドクリフ』などを、イメージして観に行くとガッカリしてしまいますよ(笑)
なので、日本で撮影したこともあり、一つのサスペンス邦画として観る事を、強くおススメしますよ!!
ちなみに、福山雅治のアクション・シーンが一番の見所となる作品でしたよ。
↓福山雅治のアクション・メイキング映像はこちら↓
今後の福山雅治作品に、アクション映画増えていくこともあるでしょう!!
福山雅治のアクション・シーンは、非常にカッコイイですよ(笑)
ここからは、映画『マンハント』の感想をご紹介していきます。
映画『マンハント』の感想は?!
ジョン・ウー監督が“日本映画への愛”を込めた新作『マンハント』を発表 | ぴあ映画生活 https://t.co/Jp0wYsByNA #映画 #eiga pic.twitter.com/QGod8qPMC5
— ぴあ映画生活 (@eiga_pia) 2018年2月7日
映画『マンハント』は、声と役者の口の動きに違和感があり、一つ一つのストーリー展開に、なかなか頭に入ってこないことがありました!!
約40年前の高倉健さん主演の『君よ憤怒の河を渉れ』をリメイクした作品なので、古臭いセリフなども目だっていましたよ(笑)
日本人キャストじゃない人が、日本人としてカタコトな日本語を話したりで、ストーリーよりも、私はそっちが気になってしまったのです!!
映画『マンハント』は、ジョン・ウー監督作品で、福山雅治のガン・アクション作品ということもあり、公開前から評価されすぎてしまったこともあるのでしょう。
あと、日本での撮影は規制も厳しいためか、あまり思い切った迫力を表現するのは、限界があると思いました。
カーアクション・シーンは、全く迫力を感じません…。
なので、ジョン・ウー監督作品の洋画としてのガン・アクションとして観るのではなく、邦画のサスペンス作品として観ると、丁度良いのではないでしょうか!!
だた、日本人キャストも豪華で、福山雅治のガン・アクションには見所として評価される事でしょう!!
最後にまとめ
映画『マンハント』の評価&感想をご紹介させていただきました!!
これから観に行こうとしているならば、ぜひ参考にしていただけたら、幸いです。
2018年はまだまだ話題作の公開が控えていますので、楽しみですね。
あと、2018年の話題作をランキング形式でまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓


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