
SNSの恐さを知ることになる作品でした。
やっと日本公開された、映画『ザ・サークル』!!
ファンも待ち遠しかったことでしょう。
<エマ・ワトソン>&<トム・ハンクス>の共演には、興奮しました!
この記事では、映画『ザ・サークル』を実際に観たネタバレ!評価と感想について、ご紹介します。
あと、映画『ザ・サークル』をまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓
目次
映画『ザ・サークル』の評価は?!
↓《サークル社》の面接を受ける<エマ・ワトソン>のシーンはこちら↓
キャスト:★★★★☆
SNSの恐さ:★★★★☆
ラストの結末:★☆☆☆☆
合計:62/100点
ストーリー、キャストはとても良い作品。
現代社会で問題になっている、《SNS》の恐さを伝えようとしている映画?!なのかもしれません。
お手洗い以外は、常に自分の行動が世界中に配信されて、《プライベートが全くない》。しかし、常に監視されているおかげで、《命が救われる場面もある》といった感じ。
私自身は、プラスの面もマイナスの面もどっちも考えさせられた作品でしたが、少し現実離れし過ぎている面が多く見受けられました(笑)
映画『ザ・サークル』は、興味があるテーマなので、最後まで飽きずに観ることは出来たが…
正直ラストは、「結局どうなったの?!」と思う感じで、エンディングになってしまったため、全くスッキリしませんでした!!
しかし、映画『ザ・サークル』の一番の見所となる<エマ・ワトソン>&<トム・ハンクス>の2ショットシーンには、やっぱり興奮しますね!!
<エマ・ワトソン>&<トム・ハンクス>は、映画『ザ・サークル』で争う感じではなく、主人公<エマ・ワトソン>がSNS会社《サークル》に、これ以上はついていけないといった感じでしたよ!!!
この2人のキャスティングだけは、改めて間違ってないと再確認出来ました(笑)
だからこそ、キャストが豪華なため、期待し過ぎてしまうこともあるでしょう。
逆に、<エマ・ワトソン>&<トム・ハンクス>の共演がなかったら、映画『ザ・サークル』はそれほど話題になっていなかったのかも…(汗)
それでも、テーマは現代社会に合っているので、このような作品がこれから増えていったら、面白いですよね!!
ここからは、映画『ザ・サークル』の感想をご紹介します。
映画『ザ・サークル』の感想は?!
↓<トム・ハンクス>のスピーチシーンはこちら↓
まさにこれからは、こういった現代社会と関連する様な映画作品が、どんどん登場したら面白いだろうなと思いながら、観ていましたので(笑)
映画だと、少し現実離れする部分も多々ありますが、作品によっては説得力がある映画もあり、ニュースなどよりも、映画でリアルに仕上げた方が、観ている者に伝わる力があると私は感じることがあります。
映画『ザ・サークル』を観て、今は現実離れしている様に感じるだけで、今後は現実になるかもしれない、他人事ではないと思うこともあるでしょう。
情報が何でも手に入る便利な時代ですが、その中には恐さも感じる作品でした!!
映画『ザ・サークル』のネタバレ!
※ネタバレです。
ザ・サークルはネビュラのカレンちゃんが出てるからそれも楽しみなんだよな〜〜〜
一見善人風だけど超サイコパスなトムハンクスの評価も高くて楽しみ…はよ観ねば… pic.twitter.com/YluC71l03s— おねぴはコミコンに行くぞ〜!💘 (@nexpixko) 2017年11月10日
満足していない日々から一変?!
主人公メイ(エマ・ワトソン)は、何一つ満足していない仕事をしていて、日々充実していなかった。
メイの父親は多発性硬化症で、母親とメイの力を借りながら、生活していた。
メイは3人家族。
メイの幼馴染であり、メイの仲良しの男友達マーサーは、メイに好意を抱いていた。
両親もマーサーをとても気に入っていたが、メイは全くその気はなかった。
ある日、親友であるアニーから電話が入り、大手IT企業の《サークル社》の面接を受けられる様に、面接のセッティングをしてくれていて、メイは上機嫌になる。
メイは面接に合格し、無事《サークル社》に採用された。
《サークル社》に無事採用されたが…
それから場面が変わり、メイは社員ミーティングに出席していた。
《サークル社》のCEOであるイーモン(トム・ハンクス)が小型カメラの《シーチェンジ》を発表し、会場は湧き上がる!
小型カメラの《シーチェンジ》は、世界中どこでも簡単に設置ができ、映像で情報を見る事ができる。
その日の夜、《サークル社》のパーティーで、親友のアニーと楽しんでいた。
アニーは、メイに見せたいものがあると言い、イーモンのオフィスに忍び込むのだった。
しばらくして、二人はイーモンのオフィスから出て、別れる。
1人パーティーに戻るメイ。
メイがパーティーで、1人でスマホに夢中の黒人男性に話かける。
メイは、軽く自己紹介をしたが、彼は名乗らずに、その場を立ち去ってしまった。
後日、メイはパーティーで出会った黒人男性と再び出会う。
男性の名前は、タイ・ラフィートと言い、《サークル社》で一番人気の《トゥルーユー》という技術を開発したのだが…
タイが意図していた使われ方と、違った方向に向かっており、《サークル社》に不審を抱いていた…。
周りの人たちとの関係が悪化?!
それから何日か経ち、両親とメイはネット電話で会話をしていた。
母がマーサーが作った、鹿の角でできたシャンデリアを見せてくれていた。
メイは、マーサーが作ったシャンデリアをスマホで撮り、画像をアップした。
数日後、マーサーが突然、《サークル社》に現れ、メイに怒りをぶつける。
実は、メイがシャンデリアをアップしたことによって、ネット上などで「動物の命を奪った男」的な扱いをされていたのだ。
たくさんの嫌がらせを受け、メイに怒っていたのだった。
その2人のやり取りさえも、《サークル社》の社員は動画を撮っていた。
マーサーは、メイの前から立ち去る。
メイはショックで落ち込んだ。
頭が真っ白になり、休日に取り組んでいるカヤックを突如、ライフジャケットも着けずに、夜中に始めたのだった。
夜中のため、周りに人が居ない中、波が高く、メイは溺れ死にかける…。
すると、上空からヘリコプターで救出に来てくれたレスキュー隊。
実は《サークル社》の小型カメラが溺れた近くに設置されていて、レスキュー隊が助けに来たのだった。
翌日、イーモンに呼ばれ、カメラに救われたお礼を言うメイ。
イーモンはメイに、次の社員ミーティングで、今回カメラによって命を救われたことを話してくれないか?!と提案される。
会社に貢献してほしいと頼まれたのだった。
常に誰かに見れることによって、メイは命を救われたと証明することになる。
男友達のマーサーが…
メイは、一気に有名になり、世界中からフォロワーがつくのだった。
しかし、親友のアニーとは関係が悪化。
さらに両親とも関係が悪化するのだった。理由はプライバシーがないことから、メイと両親は少しずつ関係が悪くなる。
メイは落ち込みますが、それでも《サークル社》の人間として働き続けます。
メイは、次々に提案を持ちかけ、色々アイディアを出すのです。
そして、次の社員ミーティングが始まった。
なんと、メイが舞台に立ち、世界中から20分以内に指定した人を見つけ出すとのこと。
会場は盛り上がります。
まず、最初に脱獄犯を見つけ出し、さらに会場は盛り上がる。
しかしその次に探し出す人は、会場からメイの仲良しのマーサーを探しだす様、リクエストされるのだった。
メイは断るが、会場は盛り上がっているため、断れない。
仕方なくメイは引き受け、マーサーを探し出しますが、マーサーはカメラから車で逃げていた。
すると、運転を誤ったマーサーは橋から車ごと落ち、命を落とすことに…。
もちろんその映像も会場に流れ、メイはショックを受ける。
メイの決意!
場面が変わり、メイはマーサーの死がショックで、実家に帰っていたのだった。
メイは、関係が悪くなっていた親友アニーに電話をする。
実はアニーは、《サークル社》を辞めていて、故郷に帰っていたのだった。
今までのことを謝るメイ。
2人は以前の様な関係に戻るのだった。
メイは、《サークル社》に戻り、《サークル社》を変えようと決意する。
メイは、次の社員ミーティングに立ち上がり、世界とつながりを持って、生きることの素晴らしさを話します。
そして、CEOイーモンにすべてを公開するよう提案します。
イーモンのプライベートの行動や言動も公開するよう促がし、会場は大盛り上がり。
もちろん、イーモンは断ることは出来ません。
イーモンはメイに「やられた」様な顔をして、苦笑い。
その後、メイは会場を出て行き、1人カヤックでゆっくり過ごしていた。
もちろん、カヤックに乗っているメイの周りには、カメラ付のドローンが飛んでいて、メイは微笑む。
終わり…。
最後にまとめ
映画『ザ・サークル』を実際に観たネタバレ!評価と感想をご紹介させていただきました。
現代社会の問題と関連していて、まさに興味あるテーマの作品でした。
また別の作品で<エマ・ワトソン>&<トム・ハンクス>の共演を観てみたいものですね。
あと、映画『ザ・サークル』の見所などをまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓



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